10/18(日)に
「フィジカルAI勉強会@東京」第10回を開催いたします。
今回は、Airionとトロン株式会社 代表取締役社長 和嶋渓氏による共同登壇です。会場に協働ロボットの実機を持ち込み、実際の動作を間近でご覧いただきながら、フィジカルAIの最前線についてお話しします。
フィジカルAI勉強会は、Airionが運営する日本初(自社調べ)の、実機を動かしながらフィジカルAIを学べる勉強会です。エンジニアや製造業関係者が集まり、実機デモから技術解説、その場でしか聞けない質疑応答を通じて、リアルなナレッジをシェアし合います。
後半には軽食付きのミニ交流会も予定しておりますので、フィジカルAIに関心のある方はぜひお気軽にご参加ください。手ぶらでのご参加も歓迎です。
開催概要
- 日程: 10/18(日)19:30〜21:45(開場・受付 19:00)
- 場所: Airion株式会社 東京本社オフィス(東京都台東区北上野1-6-11 ノルドビル3階/東京メトロ日比谷線 入谷駅 徒歩5分、JR各線 上野駅 徒歩12分)
- 参加費: 無料
- 主な内容:
・協働ロボットの実機デモ
・Airion登壇「汎用AIでロボットはどこまで動くのか?」
・トロン株式会社 和嶋渓氏 登壇「フィジカルAI、この1年で何が変わった?」
・Q&A、ミニ交流会(軽食付き)
講演内容
汎用AIでロボットはどこまで動くのか? ― アクションモデルの役割と、フィジカルAI開発者が今やるべきこと ―
大熊 拓海(Airion株式会社 CTO)
汎用AIモデルの認識・推論・ツール利用能力の向上によって、既存の制御を組み合わせてエージェンティックにロボットを動かすアプローチの可能性が広がっています。どこまでを汎用AIと既存の制御技術で実現でき、どこでVLAなどのアクションモデルが有効になるのか。両者の得意領域と限界を整理し、進化する汎用AIに何を任せ、どのような技術を蓄積すべきか、フィジカルAI開発者が今取り組むべきことを考えます。
フィジカルAI、この1年で何が変わった? ― 中国WRCと北米最前線、自社ラボから見る2026年の現在地 ―
和嶋 渓 氏(トロン株式会社 代表取締役社長)
中国WRCや北米の最新動向をもとに、2026年のフィジカルAIの現在地を棚卸しします。世界の主要プレイヤーが実現できていること、まだ難しいこと、そして1年前と比べてユーザー側で何ができるようになったのかを、実体験を交えてご紹介いただきます。
登壇者紹介

東京大学文学部卒業後、イマジニア株式会社にてスマホゲームのプロデューサー業務に従事。株式会社リンクスにてFA向けロボティクス・IIoT領域の事業開発やタイ子会社の立ち上げを担当し、2024年トロン株式会社を設立。フィジカルAIインテグレーターとして、日本の製造業の生産性革新を支援。

東京大学大学院修士課程修了。Airion株式会社の共同創業者兼CTO。生成AIおよび国産基盤モデル開発の最前線で技術革新を推進。

東京大学大学院修士課程修了。Airion株式会社の共同創業者兼CEO。フィジカルAIの社会実装における事業戦略を担当。

VLAやVLMを用いたフィジカルAIのコア技術開発を担当。理論と実装を越境する視点から、最新の基盤モデルに関する研究・開発を推進。
申し込み、詳細内容はこちら → https://connpass.com/event/407953/
