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2 DAYS INTERNSHIP / 高専生向け

ロボットに「判断力」を、2日間で設計する。

ロボットは、もう動きます。難しいのはロボットが自分で判断すること。

このインターンでは、製造業の現場課題を1つ選び、ハードウェアの選定からAI・アルゴリズムの設計まで、フィジカルAIのソリューションをチームで丸ごと提案してもらいます。

DATE
2026.10.17(土)– 10.18(日)
TIME
両日 10:00 スタート
FOR
高専生(学年不問)
STYLE
チームでの提案ワーク+発表

両日 10:00 スタート

DAY1 10:00–17:00 / DAY2 10:00–16:30(終了後、任意参加の懇親会あり)

01 / MESSAGE

「動かすだけ」から、
「考えて動く」工場へ。

私たちAirionは、VLM・VLAといった最新のAIモデルを使って、製造業のロボットに判断力を与える仕事をしています。自律除草剤散布ロボットの開発、ラダープログラムを読み書きするAI、検査工程の自動判定AI —— いずれも、「現場の何が困っているのか」を突き止めることから始まっています。

この2日間は、その仕事のいちばん面白いところを、まるごと体験してもらう時間です。手を動かすのが好きな人、仕組みから考えるのが好きな人。ぜひ本気で来てください。

Airion株式会社

02 / WHAT YOU GET

この2日間で、持ち帰れるもの

01

実機とフィジカルAIに、直接触れる

実機デモを目の前で。センサ入力から判断、アクションまでの流れを、現場で実装しているエンジニアが解説します。「論文で読んだ手法が実機で動く」までの距離感がつかめます。

「動く仕組み」を、実物とコードの両側から理解する

02

「選ぶ」力を鍛える

ハードもアルゴリズムも、正解は1つではありません。コスト・精度・安全性の制約の中で構成を選び、その理由を言葉にする訓練をします。実務のエンジニアが毎日やっていることです。

技術選定を「理由つきで」語れるようになる

03

提案が、本気で評価される

学生向けの優しい講評はしません。「その提案は実務で通るのか」という目線で、代表とエンジニアからフィードバックします。2日間で最も密度が高い20分です。

実務の評価軸を、自分の提案で体験できる

04

エンジニアと2日間まるごと過ごす

東大発スタートアップの現役エンジニアが、講義・レビュー・昼食・懇親会までずっと同じ場所にいます。技術も進路も、聞き放題です。

「この仕事の日常」を、2日間の距離で確かめられる

WHO SHOULD JOIN

とにかく手を動かしたい人

ロボコン、研究、個人制作。何かを動かしてきた経験がある人。

仕組みから考えたい人

「なぜこの構成なのか」を突き詰めるのが好きな人。

産業の現場に興味がある人

工場やインフラなど、リアルな現場をAIで変えたい人。

03 / TIME SCHEDULE
DAY01

2026.10.17(土)10:00 – 17:00

インプットの日。フィジカルAIの作り方を学び、解くべき課題を見つけるところまで進みます。

  1. 10:00 – 10:3030 min
    OPENING

    アイスブレイク 〜 会社紹介

    まずは肩の力を抜くところから。Airionがどんな会社で、何を「新しい当たり前」にしようとしているのかを、代表の河村から直接お話しします。

  2. 10:30 – 11:0030 min
    MEET

    参加者自己紹介

    学校・専攻・これまで作ってきたもの・これから作りたいもの。2日間チームで動く仲間を知る時間です。

  3. 11:00 – 11:1515 min
    DEMO

    実機デモ

    ロボットが「考えて動く」様子を目の前で。センサ入力からモデルの推論、アクションまでの流れを実物で確認します。

  4. 11:15 – 12:4590 min
    LECTURE

    講義:フィジカルAIの作り方

    VLM・VLAとは何か。ロボットに判断力を与えるとはどういうことか。ハードウェアの選定基準、データの集め方、モデルの選び方まで、現場で実際に使われている考え方をまとめて解説します。午後のワークで武器になる回です。

  5. 12:45 – 13:0015 min
    Q&A

    質疑応答・休憩

    講義でモヤっとしたところを潰してから午後へ。

  6. 13:00 – 14:0060 min
    LUNCH

    昼食

    エンジニア陣も同席します。技術のこと、進路のこと、なんでも聞いてください。

  7. 14:00 – 14:1515 min
    BRIEF

    ワークショップ説明

    お題・提案に含める3レイヤー(課題定義/ハードウェア選定/AI・アルゴリズム手法)・評価の観点を共有します。チーム発表もここで。

  8. 14:15 – 15:4590 min
    WORK 1

    ワークの時間:リサーチ

    現場課題の特定と要件の言語化。「誰の、どの工程の、どんな困りごとを解くのか」を決めきります。ここの解像度が最終提案の質をほぼ決めます。

  9. 15:45 – 16:0015 min
    REVIEW

    中間レビュー

    社員が各チームを回り、課題設定の解像度をチェック。方向性のズレは、早いうちに直します。

  10. 16:00 – 17:0060 min
    WORK 2

    ワークの時間:リサーチ

    ハードウェア候補とAI手法候補の洗い出し。DAY2に持ち込む「たたき台」をここで作ります。

17:00 DAY1 終了

インプットワーク・発表レビュー休憩・交流
04 / TIME SCHEDULE
DAY02

2026.10.18(日)10:00 – 16:30

アウトプットの日。技術選定を詰め、提案として成立させ、発表しきるまでを一気に走ります。

  1. 10:00 – 11:3090 min
    WORK 3

    ワークの時間:提案を作り込む

    課題 → ハード構成 → AI・アルゴリズムの筋を一本に通します。「なぜその構成を選んだのか」を説明できる状態を目指す時間です。

  2. 11:30 – 11:4515 min
    REVIEW

    中間レビュー

    技術的な実現性について、社員から遠慮なく突っ込みが入ります。ここで拾った指摘が、発表の質を大きく変えます。

  3. 11:45 – 13:0075 min
    WORK 4

    ワークの時間:提案を作り込む

    レビューの指摘を反映して提案を仕上げます。抜けている前提や、コスト・安全性の検討をここで埋めます。

  4. 13:00 – 14:0060 min
    LUNCH

    昼食

    発表前の最後の休憩。詰まっているところは、この場でエンジニアに相談してもOKです。

  5. 14:00 – 15:0060 min
    PREP

    発表準備

    スライドと話す順番の整理、役割分担、そしてリハーサル。伝わる順番に組み替えるだけで、提案の説得力は変わります。

  6. 15:00 – 16:0060 min
    PITCH

    発表

    全チームがプレゼンテーション。技術選定の理由に対して質疑が入ります。他チームの発表も、そのまま学びになります。

  7. 16:00 – 16:2020 min
    FEEDBACK

    講評

    代表・エンジニアから各チームへフィードバック。「この提案を実務で通すには、あと何が足りないのか」まで踏み込みます。

  8. 16:20 – 16:3010 min
    CLOSING

    クロージング

    2日間のまとめと、ここから先の話。

16:30 DAY2 終了

17:00 –60 min 程度
OPTIONAL

懇親会(任意参加)

17:00〜18:00 ごろ。参加は自由です。キャリアの話や、講評では聞けなかったこと、研究のことなど、リラックスして話しましょう。

インプットワーク・発表レビュー休憩・交流

05 / APPLY

本気で来てください。
2026.10.17(土)– 10.18(日)

応募はフォームから。日程や内容についての質問は、カジュアル面談お問い合わせからでも受け付けています。