実機とフィジカルAIに、直接触れる
実機デモを目の前で。センサ入力から判断、アクションまでの流れを、現場で実装しているエンジニアが解説します。「論文で読んだ手法が実機で動く」までの距離感がつかめます。
→ 「動く仕組み」を、実物とコードの両側から理解する
2 DAYS INTERNSHIP / 高専生向け
ロボットは、もう動きます。難しいのはロボットが自分で判断すること。
このインターンでは、製造業の現場課題を1つ選び、ハードウェアの選定からAI・アルゴリズムの設計まで、フィジカルAIのソリューションをチームで丸ごと提案してもらいます。
両日 10:00 スタート
DAY1 10:00–17:00 / DAY2 10:00–16:30(終了後、任意参加の懇親会あり)
私たちAirionは、VLM・VLAといった最新のAIモデルを使って、製造業のロボットに判断力を与える仕事をしています。自律除草剤散布ロボットの開発、ラダープログラムを読み書きするAI、検査工程の自動判定AI —— いずれも、「現場の何が困っているのか」を突き止めることから始まっています。
この2日間は、その仕事のいちばん面白いところを、まるごと体験してもらう時間です。手を動かすのが好きな人、仕組みから考えるのが好きな人。ぜひ本気で来てください。
Airion株式会社
実機デモを目の前で。センサ入力から判断、アクションまでの流れを、現場で実装しているエンジニアが解説します。「論文で読んだ手法が実機で動く」までの距離感がつかめます。
→ 「動く仕組み」を、実物とコードの両側から理解する
ハードもアルゴリズムも、正解は1つではありません。コスト・精度・安全性の制約の中で構成を選び、その理由を言葉にする訓練をします。実務のエンジニアが毎日やっていることです。
→ 技術選定を「理由つきで」語れるようになる
学生向けの優しい講評はしません。「その提案は実務で通るのか」という目線で、代表とエンジニアからフィードバックします。2日間で最も密度が高い20分です。
→ 実務の評価軸を、自分の提案で体験できる
東大発スタートアップの現役エンジニアが、講義・レビュー・昼食・懇親会までずっと同じ場所にいます。技術も進路も、聞き放題です。
→ 「この仕事の日常」を、2日間の距離で確かめられる
とにかく手を動かしたい人
ロボコン、研究、個人制作。何かを動かしてきた経験がある人。
仕組みから考えたい人
「なぜこの構成なのか」を突き詰めるのが好きな人。
産業の現場に興味がある人
工場やインフラなど、リアルな現場をAIで変えたい人。
2026.10.17(土)10:00 – 17:00
アイスブレイク 〜 会社紹介
まずは肩の力を抜くところから。Airionがどんな会社で、何を「新しい当たり前」にしようとしているのかを、代表の河村から直接お話しします。
参加者自己紹介
学校・専攻・これまで作ってきたもの・これから作りたいもの。2日間チームで動く仲間を知る時間です。
実機デモ
ロボットが「考えて動く」様子を目の前で。センサ入力からモデルの推論、アクションまでの流れを実物で確認します。
講義:フィジカルAIの作り方
VLM・VLAとは何か。ロボットに判断力を与えるとはどういうことか。ハードウェアの選定基準、データの集め方、モデルの選び方まで、現場で実際に使われている考え方をまとめて解説します。午後のワークで武器になる回です。
質疑応答・休憩
講義でモヤっとしたところを潰してから午後へ。
昼食
エンジニア陣も同席します。技術のこと、進路のこと、なんでも聞いてください。
ワークショップ説明
お題・提案に含める3レイヤー(課題定義/ハードウェア選定/AI・アルゴリズム手法)・評価の観点を共有します。チーム発表もここで。
ワークの時間:リサーチ
現場課題の特定と要件の言語化。「誰の、どの工程の、どんな困りごとを解くのか」を決めきります。ここの解像度が最終提案の質をほぼ決めます。
中間レビュー
社員が各チームを回り、課題設定の解像度をチェック。方向性のズレは、早いうちに直します。
ワークの時間:リサーチ
ハードウェア候補とAI手法候補の洗い出し。DAY2に持ち込む「たたき台」をここで作ります。
17:00 DAY1 終了
2026.10.18(日)10:00 – 16:30
ワークの時間:提案を作り込む
課題 → ハード構成 → AI・アルゴリズムの筋を一本に通します。「なぜその構成を選んだのか」を説明できる状態を目指す時間です。
中間レビュー
技術的な実現性について、社員から遠慮なく突っ込みが入ります。ここで拾った指摘が、発表の質を大きく変えます。
ワークの時間:提案を作り込む
レビューの指摘を反映して提案を仕上げます。抜けている前提や、コスト・安全性の検討をここで埋めます。
昼食
発表前の最後の休憩。詰まっているところは、この場でエンジニアに相談してもOKです。
発表準備
スライドと話す順番の整理、役割分担、そしてリハーサル。伝わる順番に組み替えるだけで、提案の説得力は変わります。
発表
全チームがプレゼンテーション。技術選定の理由に対して質疑が入ります。他チームの発表も、そのまま学びになります。
講評
代表・エンジニアから各チームへフィードバック。「この提案を実務で通すには、あと何が足りないのか」まで踏み込みます。
クロージング
2日間のまとめと、ここから先の話。
16:30 DAY2 終了
懇親会(任意参加)
17:00〜18:00 ごろ。参加は自由です。キャリアの話や、講評では聞けなかったこと、研究のことなど、リラックスして話しましょう。
05 / APPLY