採用特設ページへ戻る
CTO NOTE / WHY WE GATHER CAREERS AT AIRION

CTO NOTE / WHY WE WORK TOGETHER

熱量は、伝播する。

──Airionがフル出社である理由
CTO 大熊拓海

Airionのオフィスで協働しながら働くメンバー
WORKING TOGETHER, IN PERSON

Airionは、全員が出社して働いています。リモートワークが当たり前になった時代に、あえてそうしています。理由はひとつです。いまのフェーズのAirionには、周りに熱を与える「太陽」が必要だからです。

CTO NOTE / 2026
01

CTO NOTE

リモートでも、仕事はできると思います

とくにエンジニアの方から見れば、「この仕事、リモートでもできるのでは」と思われるはずです。私も、仕事自体はできると思っています。そこを否定するつもりはありません。

ただ、それ以前に私たちが大事にしていることがあります。組織として、熱量を持って、同じ方向を向いて進んでいくことです。

そして熱量は、伝播するものだと私は思っています。強い熱量を持った人と一緒に働くと、その人自身も熱量を持つようになる。そしてその人が熱量を持てば、今度は周りの人に、新しく入ってきた人に、それが伝わっていく。

02

CTO NOTE

誰が「太陽」になるのか

私は天文学が好きなのですが、この話をするとき、いつも太陽のことを考えます。地球や月が明るく見えるのは、自分で光っているからではなく、太陽の光を受け取っているからです。

会社にも、光を発する側と、受け取る側があります。最初に光を発するのは、当然、創業者であるべきでしょう。でも、創業者や初期メンバーだけが太陽のままだと、人が増えていったときに熱量を伝えきれなくなります。そこで会社の温度は止まります。

だから、いまいるメンバーは、会社が成長したときに必ず中核になる人たちであり、太陽の側に立つべき人たちです。そのためには、まずその人たち自身の熱量が高くなければ、絶対にそうはなりません。

03

CTO NOTE

いまのフェーズだからこそ

これは、会社の規模が大きくなれば変わってくる話かもしれません。組織が十分に育ち、各所に太陽が立っている会社であれば、働き方の選択肢はもっと広く取れるはずです。

でも、いまのAirionはそこではありません。太陽の数がまだ足りない。だからこそ、これから入ってくる方についても同じことを思っています。将来、太陽になってほしい。

ただ、フルリモートで太陽になれるかというと、私は絶対に無理だと思っています。いまいる人たちの熱量をしっかり感じてもらって、そこに共感して、自分の熱量も高まっていく。その過程を経ずに、入ってきた瞬間から、後から入ってくる社員をリードできる存在になる——それは無理です。

だから私たちは、同じ空間と、同じ時間を共有することを選んでいます。

04

CTO NOTE

あなたにも、太陽になってほしい

いま入ってくるメンバーには、会社が成長したときに中核のメンバーになってほしい。そういう人は、自分から熱量を伝えられる存在にならなければいけません。

周りに熱を与える太陽が、いまのAirionには必要です。そこに立てる人と一緒に働きたい。それが、私たちがフル出社にしている理由です。

CASUAL TALK OPEN

同じ場所で、次をつくる。

Airionの事業、チーム、働き方について。CTOに直接聞いてみませんか。

CTO 大熊と話す
RECRUIT TOP