
制御設計でよくある悩み




AI プログラマー『 ラダーくん 』で
ラダープログラムの作成を自動化! (※)
※現状はβ版となります。自動化できる対象プログラムには制約がございます。


導入により見込まれる効果



ラダーくんの特徴

Point1
独自LLM開発によるニーモニックの理解
通常のLLMは、ラダープログラムの知識をあまり持っておらず、「ラダーを作成して」と質問してもミスが多いです。Airionではラダーに強い独自LLMを開発しており、ラダー出力の精度が高いです。

Point2
利用中のPLCによらず開発可能
大手企業など、ご利用中のPLCメーカーによらず開発可能です。ただし、どこまで自動化できるかは企業様ごとの業務の流れやプログラムの書き方により異なります。

Point3
オーダーメイド開発可能
仕様/図面やプログラムの書き方は、企業様ごとに異なります。Airionでは、必要に応じて企業様ごとに最適なAIをカスタマイズ開発することができます。
導入の流れ

よくあるご質問(セキュリティ・信頼性について)
Q1. 入力したラダープログラムの内容は、外部に漏れたり悪用されたりしませんか?
入力いただいたデータは、お客様の大切な技術情報です。厳格に管理しています。
データはAWS(Amazon Web Services)の安全なクラウド環境の中で処理されます。アクセスできる範囲はネットワークレベルで制限されています。Airion社内でも、データを見られる人は権限ごとに決められています。誰でも自由に見られるわけではありません。
Q2. 入力したデータが、AIの学習に使われることはありますか?
ありません。
利用しているAIモデル(Anthropic Claude、OpenAI GPT-4oなど)は、商用APIとして契約しています。各社の利用規約で、入力データはAIの学習に使われないと明記されています。お客様側で特別な設定をする必要もありません。
Q3. 個人情報や機密情報を入力してしまうリスクはありませんか?
このサービスは、基本的にはお客様が指定したファイルを処理する仕組みです。加えて、処理を補助するために、任意で指示(プロンプト)を自由入力していただく場合があります。
ラダープログラムには機器や制御に関する技術情報が含まれますが、これらは処理に必要な情報ですので、そのままご入力いただいて問題ありません。入力された情報が外部に漏れる仕組みにはなっていないため、安心してご利用いただけます。
なお、ラダープログラムのコメント欄などに、過去の担当者の名前が残っている場合があります。プログラムの内容自体がお客様の技術情報にあたることも多いため、入力ファイルはすべて機密情報として丁寧に取り扱っています。
Q4.どのAIモデルを使っていますか?
Anthropic社のClaude、OpenAI社のGPT-4oなど、信頼性の高い大手AI企業のモデルを使っています。
Claudeについては、Amazon Web Services(AWS)の「Bedrock」というサービスを経由して利用しています。AWSの安定したインフラの上で動いているため、安心してお使いいただけます。
Q5. データはどこの国で処理されますか?
AWS Bedrockを経由するモデルについては、データを処理する地域(リージョン)を契約時に決めることができます。社内規定でデータの処理地域を指定する必要がある場合は、お気軽にご相談ください。
