Airion株式会社は、2026年9月9日~9月11日に幕張メッセで開催される
「ファクトリーイノベーション東京 スマート工場EXPO秋」に出展します。
開催期間:2026年9月9日~9月11日
開催会場:幕張メッセ
小間番号:A14-26
▼出展者詳細・事前来場登録はこちら▼
https://www.nepconjapan.jp/autumn/ja-jp/register.html
【展示内容】
PLCラダープログラム生成・解読AIと、ロボット制御用フィジカルAIを展示。
製造業のFA領域における機械設備の知能化をテーマに、
次世代スマートファクトリーの実現に向けたAirionのソリューションをご紹介します。
【Airion独自ブース】小間番号:A14-26
▼ラダー生成くん▼
<AIがラダープログラム作成の補助>
既存のテンプレートを登録し、日本語指示やIO情報を入力。
AIがラダープログラムの生成サポートをして0から作成する必要がなくなります。
品質も平準化され、ラダー人材不足も解消します。
PLCメーカー不問で各社のお作法に合わせたカスタマイズに対応。
▼ラダー解読くん▼
<ラダーの要約とフローチャートで誰でも解読可能に>
AIがラダーを読み取り、内容を解説・要約し、フローチャート等に変換します。
読み取った内容に対してのAIが質問回答を行います。
これで設備に制御情報を理解することができるようになります。
PLCメーカー不問で解読可能です。
▼技能継承くん▼
<熟練工の頭脳をAIがインタビュー!消えゆくノウハウを資産に>
退職が迫る熟練工とAIが音声で対話し、暗黙知を「原因・対策」として自動構造化。
マニュアル・過去トラ・仕様書等の既存データも登録可能で総合的なナレッジ検索可能。
若手の質問で抜けている部分はAIが検知し、能動的に熟練工にヒアリングを行います。
構造化したデータは設備保全にも流用が可能です。
▼ラダー検図くん▼
<ラダープログラムの不具合をAIが自動で検図>
ラダープログラムをAIが自動でチェック。
二重コイルやインターロック抜けなど人手で見逃しやすい不具合を検出し
修正すべき箇所を提示。検図工数削減とチェックの抜け漏れ防止を行います。
ラダー起因によるトラブルと確認工数を同時に削減可能です。
▼ラダー履歴管理くん▼
<現場と設計のズレ解消、トラブル時の変更履歴を一元管理>
ラダープログラムの変更内容を自動記録し、差分をひと目で可視化。
「なぜ変えたか」の変更意図もコメントで残せるOT版Github。
最新版と変更理由が明確になり、トラブル時も迅速に復旧。
▼ラダー保全支援くん▼
<止まった設備の復旧を、AIが過去事例から支援>
全設備の状態をダッシュボードで表示し、設備トラブル発生時に
PLCの異常データや現場の状況をAIが読み取り過去の保全履歴や類似事例を検索。
「何が原因で、どこを見るべきか」を提示し復旧時間短縮を支援。
技能継承くんのナレッジデータベースとも連携可能。
ぜひ会場でAirionのブースにお立ち寄りください。
▼展示会URLはこちら▼
https://www.fiweek.jp/autumn/ja-jp/lp/visit/sfe.html

