生成AI×モノづくり!東大発、急成長ベンチャーのAIエンジニア

会議室でノートPCを開き、笑顔で面談に応じる水色シャツの若手エンジニア

なにをやっているのか

私たちは東京大学発のAIスタートアップとして、製造業を主なクライアントにプロダクト開発を進めています。
トヨタ自動車や東京ガスなどの大手メーカーとの協業を通じて急成長し、自社開発の製造業特化型LLMにも取り組んでいます。
今後は大手とのタッグをさらに強化し、開発を加速させる予定です。

製造業では一般的に、「企画→設計→調達→製造→販売」の一連のバリューチェーンが存在し、企画書・要求仕様書・3Dモデル・紙図面・部品表・工程設計書・トラブル記録・販売実績など多様な情報が生まれます。
本来、製品単位で紐づいて管理されるべきこれらのデータは、現状の日本では十分につながっておらず、活かしきれていません。

Airionは、この“眠っている製造業データ”をAI技術で活用する取り組みを進めております。 外観検査・予知保全・需要予測など従来のAIテーマに強みを持ちつつ、全体最適の視点でLLMやナレッジグラフなど先端技術を用い、製造業全体のデータをどう統合・管理・活用すべきかを追求しています。

なぜやるのか

我々は、使命として「産業の新しい"当たり前"を創る」を掲げています。
「産業の新しい"当たり前"を創る」とは、私たちが向き合う産業界に向けた言葉です。

これまで産業の発展は、蒸気機関や電力、インターネットといった技術革新によって支えられてきました。そして今、AIをはじめとする最先端技術が、新たな変革の波として社会全体に広がろうとしています。

しかし、優れた技術が存在するだけでは産業は変わりません。現場には長年培われた知見や業務プロセスがあり、新しい技術との間には多くの摩擦が存在します。その摩擦を理解し、技術を現場へ滑らかに実装し、産業そのものの力へと変えていくことが私たちの役割です。

私たちは、最先端技術を一部の専門家だけのものではなく、電気や水道のように当たり前に活用される社会インフラへと昇華させたいと考えています。

「これが無かった時代なんて考えられない」--そう言われるような次なる100年の産業ソフトウェア標準を創り上げることが、私たちの挑戦です。

最先端技術を理解する力と、泥臭い現場を理解する力。その両方を持ち合わせることは簡単ではありません。しかし、その両極をつなぎ、新しい価値を生み出せる人材こそが、これからの時代を切り拓いていくと私たちは信じています。

未来を振り返ったとき、
「この時代、この挑戦に参加できて良かった」
そう誇れる仕事を、Airionでともに創っていきたいのです。

どうやっているのか

Airionでは、使命を果たすために5つの行動指針を大切にしています。

◉素直でイイやつ◉
変なプライドやエゴは捨てよう。自分の強みも弱みも素直に認め、未知の技術も仲間の意見もスポンジのように吸収しよう。ポジティブな姿勢で組織の空気を明るく照らし、変化を楽しみながら共に成長できる「イイやつ」であろう。

◉すぐやる、まず動く◉
机上の空論はいらない。完璧な計画を練るよりも、まずは手を動かし、現場で試すスピードを尊ぼう。考え込みすぎる前にとっかかりを早くし、最初の一歩を最速で踏み出すことで、新しい情報をどんどん吸収し、正解へと近づいていこう。

◉ユーザーを考え抜く◉
独りよがりな技術の押し売りはしない、目の前のお客様や、プロダクトを使う現場のエンドユーザーが何を求めているのか。常に相手の視点に立ち、どうすれば一番喜ばれるのかをトコトン泥臭く考え抜いて、開発と提案を行おう。

◉任せられるプロ◉
「作って終わり」「言われたからやった」はプロの仕事ではない。自分が最後の砦であるというラストマンシップを持ち、結果が出るまで責任を持ってやり抜こう。「こいつに任せておけば絶対に安心だ」と、互いに背中を預け合えるプロフェッショナルであろう。

◉率先してボールを拾う◉
「それは自分の仕事じゃない」という境界線を捨てよう。誰かのためになりそうなタネや、まだ誰も気づいていない課題を見つけたら、一番に拾いにいこう。「なんでもやります!」「自分がやります!」という、役割をはみ出して積極的に動く前のめりな姿勢で、他責にせず自らの行動で組織をより良くする当事者であろう。

こんなことやります

私たちAirionは、経済産業省・NEDOの国家プロジェクト「GENIAC」に採択された東大発ベンチャーです。研究成果を論文に留めるのではなく、製造業の現場に導入する“社会実装”を一貫して担っています。要件定義からシステム設計、インフラ構築に至るまで幅広く関わり、現場からのフィードバックをもとに仮説検証を高速で回す——そんな実践的なAI開発に挑戦したい方を募集しています。

【募集ポジション】

生成AI・LLM・画像認識・数理最適化などの先端テーマに取り組み、研究から社会実装まで一気通貫で担うポジションです。

【主な業務内容】

  • LLM開発、RAG構築、画像認識、数理最適化、3Dモデル×AIの研究開発
  • 最新論文調査と実装への反映
  • 要件定義・仕様策定への参加
  • データ収集・前処理、モデル学習・評価・改善
  • サーバー構築やMLOps基盤整備を含むシステム実装
  • 技術資料・プレゼン資料の作成

【魅力ポイント】

  • 国家PJ採択のプロジェクトで、本格的なAI社会実装を経験可能
  • 要件定義からインフラまで全工程に関与できる
  • 現場からのフィードバックをもとに、仮説検証を高速で回せる
  • LLM・画像認識・最適化など幅広い先端領域に挑戦可能
  • 成果次第でPMを任され、チームを率いる経験も得られる

【Airionが大切にするマインドセット】

  • 新しい技術をどん欲に吸収する意欲
  • スピードを最重要視したマネジメントを心がける
  • 社内外の関係者の期待値を超えるアウトプットを出すことを心掛ける
  • 自身が担当するプロジェクトの最終責任者としてのラストマンシップを持つ
  • こまめな報告・連絡・相談、密なコミュニケーションで生産性を高める

【必須条件】

  • Pythonを用いた機械学習関連の実装経験のある方
  • 下記重点スキルの半数以上の項目について経験が有り、それ以外の項目にも周囲のサポートを受けながら意欲的に取り組める方
  • AIの最新情報への感度を高め続けられる方
  • 製造業の課題に対する興味と解決意欲

【歓迎条件】

  • 上記重点スキルのいずれかに高い専門性を持ち、開発をリードできる方
  • AI分野における研究・論文執筆実績のある方
  • バックエンド・フロントエンド・インフラ等、AI以外のエンジニアリング領域の知識・経験をお持ちの方

Airionは、従来の日本企業の常識にとらわれない、挑戦的な社風を持っています。「未来に誇れる今を創る」という理念のもと、自身の成長と日本の製造業の発展を同時に実現したい方、ぜひ私たちと共に歩んでいきましょう。

労働条件

勤務地・東京:東京都文京区本郷3-28-10  柏屋ビル2 3F
東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」から徒歩約3分
都営大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩約5分
・名古屋:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号 STATION Ai内
JR中央本線「鶴舞駅」から徒歩約6分
給与月給 ¥500,000 〜 ¥833,000 年収 600万 ~ 1000万
給与備考・試用期間中の勤務条件:変更無し
・固定残業代あり:
月給 ¥500,000 〜 ¥833,000は1か月当たりの固定残業代¥131,000〜¥217,000(45時間相当分)を含む。45時間を超える残業代は追加で支給する。
勤務時間9:00~18:00
(休憩時間 1時間)
時間外労働の有無あり
試用期間あり:3ヶ月
休日完全週休二日制(土日祝)
休暇有給休暇 / 年末年始休暇 / 慶弔休暇 / 産前産後休暇 / 育児休暇 / 看護休暇 / 介護休暇
手当交通費:月上限 25,000円
福利厚生健康保険(協会けんぽ) / 厚生年金保険 / 雇用保険 / 労災保険 / 健康診断 / 交通費 / 業務関連の書籍代・記事代などの補助
加入保険各種社会保険完備
受動喫煙防止措置敷地内禁煙
その他転勤無し

選考フローに進んでいただける場合は以下のフォームより必要情報をご入力ください。

https://forms.gle/vwF88ikEGyXTzTSKA

また、採用に関するご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。