Physical AI Canvas オンプレミス版
外につながない現場で、フィジカルAI開発を。
Physical AI Canvas を、お客様の拠点の中だけで動く形でお届けします。外部のネットワークを使わずに、環境の構築から納品まで Airion がまとめて行います。
クラウドを使うときの懸念
こんな理由で、クラウドを使えないことがあります
データを社外に出せない
収録した映像や動きには、工程や設備のノウハウが含まれます。社内の規程や取引先との契約で、社外のサーバーに置けないことがあります。
工場のネットワークが外につながっていない
生産設備のネットワークは、安全のためにインターネットから切り離されていることが多く、クラウドのサービスに届きません。
映像を送るには回線が足りない
複数のカメラで毎日収録すると、データは大きくなります。送るのに時間がかかり、ほかの業務の通信を圧迫します。
外部のサービスの状況に左右される
通信の障害や、サービスの停止・仕様の変更の影響を、現場の作業がそのまま受けます。
オンプレミス版なら
データも作業も、社内で完結します
01
データがすべて社内に残る
収録した映像と動き、ラベル、データセット、学習したモデルまで、お客様のサーバーに置きます。
02
外部のネットワークなしで動く
インターネットに接続しない、閉じたネットワークの中で動かせます。
03
回線を気にせず収録できる
映像は社内のネットワークの中で保存するので、インターネット回線の速さに左右されません。
04
社内のルールに合わせた構成
置く場所やバックアップの方法など、お客様の運用のルールに合わせて構成します。
Airion が行うこと
環境の構築から納品まで、まとめてお任せください
1
ヒアリング
対象の作業、お使いのロボット・カメラ、ネットワークや社内の規程を伺います。
2
構成のご提案
サーバーや GPU マシンの構成と、ネットワークの設計をご提案します。
3
構築
お客様の拠点で、外部のネットワークを使わずに環境を組み上げます。
4
納品
現場のロボットとカメラで動くことを確かめて、お引き渡しします。
クラウド版との違い
| クラウド版 | オンプレミス版 | |
|---|---|---|
| データの置き場所 | Airion のクラウド (東京リージョン) | お客様のサーバー |
| インターネットへの接続 | 必要 | 不要 |
| 環境の構築 | 不要 | Airion が行います |
| 始め方 | アカウントを作成してすぐ | ご相談のうえ構築 |
オンプレミス版のご相談・お申し込み
台数やネットワークの条件が決まっていなくても、お気軽にご相談ください。